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生活習慣病
生活習慣病とは、その名の通り、生活習慣が原因で発症する病気のことです。偏った食事、運動不足、喫煙、過度の飲酒、過度のストレスなど、好ましくない習慣や環境が積み重なると発症のリスクが高くなります。
このような方は来院をおすすめします
生活習慣が不規則で、
自分の健康状態が気になる
- 年を重ねるごとに体重が増えている
- 睡眠不足が続いている
- 外食が多い
- 炭水化物をよく食べる
- 料理の味付けが濃い
- 脂っこい食事を好む
- 間食をよくする
- 夜中に食事をすることが多い
- お酒を頻繁にたくさん飲む
- 喫煙習慣がある
- 30分以上の運動をすることが少ない
- 車を利用することが多い
健康診断や人間ドックで
以下の異常を指摘された
- 血圧が高い
- コレステロールや中性脂肪が高い
- 尿酸値が高い
- 血糖値やHbA1cが高い
- 腎機能が低下している
- 肝機能障害がある
- 肥満
診療に関しては以下をご覧ください。
01.高血圧専門外来
「その場限りの数値」で薬を決めない。
高血圧専門医による10年後の血管を守るためのオーダーメイド治療。

こんなお悩みはありませんか?
- 健康診断で「血圧が高い」と指摘されたが、どうすればいいか分からない
- 薬を飲み始めると一生やめられないのではないかと不安
- 血圧の変動が大きく心配
- 家族に心筋梗塞や脳卒中になった人がいて自分も不安
- 病院に行くと緊張して血圧が上がってしまう(白衣高血圧)
医師からのメッセージ
“いつもの血圧”を大切に。無理のない治療を一緒に考えます
高血圧治療で最も大切なのは、クリニックや病院での一時的な数値ではなく、ご自宅での「いつもの血圧(家庭血圧)」です。
当院では、患者様がリラックスして測定した記録を丁寧に確認し、一人ひとりの年齢や生活リズム、体質に合わせた「本当に必要な治療」を追求します。
●家庭血圧を重視
緊張で数値が上がってしまう方でも、正しく評価します。
●納得のいく説明
なぜ血圧管理が必要なのか、薬を飲むメリット・飲まないリスクを専門医が分かりやすく解説します。

当院の「高血圧治療」4つの特徴
1.高血圧専門医による精査
単なる加齢と思われがちな高血圧の中に隠れた「二次性高血圧(ホルモン異常など)」を見逃しません。
2.心臓・血管の「老化(動脈硬化)」を可視化
心臓・頸動脈エコーや脈波検査を行い、心臓や血管の負担度を数値化してご説明します。
3.家庭血圧測定の徹底サポート
「いつ、どう測ればいいの?」という疑問に対し、正しい測定方法や血圧手帳の書き方を丁寧に指導します。
4.循環器専門医としてのトータル管理
糖尿病や脂質異常症もあわせて管理し、心筋梗塞や脳卒中といった重大な疾患を未然に防ぎます。
02.糖尿病外来
血糖値を下げるのは、目的ではなく「手段」です。
循環器専門医が、10年後も「健やかな血管」でいるための糖尿病管理を行います。

こんなお悩みはありませんか?
- 健康診断で「血糖値が高い」「HbA1cが高い」と指摘された
- 糖尿病は怖い病気だと聞くが、何から始めればいいか分からない
- 薬を一度飲み始めると、ずっとやめられないのか不安
- 数値だけではなく、合併症(心筋梗塞・脳卒中など)のリスクをしっかり調べたい
医師からのメッセージ
「数値」だけでなく、「治療を受けていても明るく自分らしい日々」を大切にします。
糖尿病治療で大切なのは、数値だけではなく、ご自宅での「いつもの生活習慣」と「日々の記録」です。
当院では、皆様が日常生活の中で取り組まれている記録を丁寧に確認し、一人ひとりの年齢や生活リズム、体質に合わせた「本当に必要な治療」を追求します。
また、心臓や血管の専門家である「循環器専門医」の視点を活かし、血糖値のコントロールはもちろん、エコー検査等を用いて全身の血管状態を丁寧に評価します。

当院の「糖尿病治療」3つの特徴
1.血管合併症の早期発見(エコー検査の活用)
頸動脈エコー等で血管の「詰まり」や「硬さ」を直接確認し、心血管イベントのリスクを徹底的に管理します。
2.「個別化」された治療プログラム
お仕事やライフスタイルに合わせ、無理なく続けられる食事・運動・内服計画を提案します。
3.他疾患との同時管理
高血圧や脂質異常症を併発している場合も、循環器専門医として一括して最適なコントロールを行います。
03.脂質異常症・動脈硬化外来
そのコレステロール、数値だけで判断していませんか?
循環器専門医が「血管の老化(動脈硬化)」を可視化し、根拠のある対策を提案します。

こんなお悩みはありませんか?
- 健康診断で「コレステロールが高い」「中性脂肪が高い」と言われた
- 家族に心筋梗塞や脳卒中を患った人がいて、自分も不安
- 血管年齢を詳しく調べ、自分のリスクを客観的に知りたい
- 「少し数値が高いだけ」で薬を飲むべきなのか、納得して決めたい
医師からのメッセージ
「血管の状態」を主役に、本当に必要な治療を。
脂質異常症(高コレステロール血症)の治療で大切なのは、検査データの良し悪しだけではありません。
「血管に実際にプラーク(脂のかたまり)が付いているか」を確認することです。
当院では、循環器専門医として頸動脈エコーなどを用い、血管の状態を患者様と一緒に確認します。
納得感のないまま薬を出すのではなく、一人ひとりのリスクに基づいた「根拠のある治療」を提案します。

当院の「脂質異常症・動脈硬化治療」3つの特徴
1.頸動脈エコーによる「動脈硬化」の可視化
血管の壁の厚さやプラークの状態を画像で確認し、治療の必要性を明確にします。
2.心血管リスクのトータル評価
脂質だけでなく、血圧や血糖値、生活習慣を総合的に分析し、将来の心・血管疾患の発症リスクを最小限に抑えます。
3.「薬に頼りすぎない」ライフスタイルの提案
食事や運動での改善方法も大切にします。薬が必要な場合も、必要最小限の種類と量を専門医が適切に選択します。
診療の流れ

1.丁寧な問診
生活習慣やご家族の病歴、現在の不安についてお伺いします。
2.専門的検査
血液・尿検査、心電図、エコー等で、全身の状態をチェックします。
3.治療方針の決定
検査内容によって、食事・運動療法、または最適な処方などを検討します。
4.継続的なフォロー
定期的な数値確認とともに、治療及び生活改善のヒントを提案し続けます。



