

2026.4.1
肺炎球菌定期予防接種について
国の制度変更に伴い、令和8年4月1日から定期接種で使用するワクチンがより効果が高いワクチンへ変更となりました。
ご不明な点がありましたら、いつでもお問い合わせください。
| 接種日 | 令和8年3月31日まで | 令和8年4月1日以降 |
| ワクチンの種類 | 23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP) | 20価肺炎球菌ワクチン(プレベナー20) |
| 個人負担金 | 4,200円 | 5,900円 |
| ワクチンの効果 | ワクチン接種後に免疫を得る仕組みが異なるため、ワクチンが対象とする肺炎球菌の種類において、 20価ワクチンは23価ワクチンよりも高い有効性が期待できるとされています。 |
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※令和8年4月1日以降、23価肺炎球菌ワクチンを公費助成をうけて接種することはできません。
※すでに公費助成をうけて23価肺炎球菌ワクチンを接種した方は、20価肺炎球菌ワクチンを公費助成をうけて接種することはできません(助成回数は1回です)。



